InterviewInterviewJAしもつけのスタッフを見てみる

私はライスセンターに勤務しており、主に農家さんから運ばれてくる麦(5月~6月)や米(9月~11月)の荷受けと管理、米麦の製品化を担当しています。

職場の人を一言でいうと「優しさの塊」ですね。先輩は丁寧に仕事を教えてくれますし、農家の方々も「仕事は慣れた?」「頑張ってね」と声をかけてくれることが励みになっています!

麦の荷受けが集中して忙しい時期に、焦ってミスをしたことがあり、その時、先輩から「焦らなくていい」「自分のペースでやればいい」と助言をもらいました。それ以降、忙しくても焦らず、自分のペースで丁寧に取り組むことを心がけています。

先輩との日々の会話ですかね!休憩や昼休みに、旅行や趣味、美味しいラーメン屋など、プライベートな話をするのが楽しみだったりします。

入組前は、年上が多い環境や農業知識がないので「怖い」イメージがあったのですが、実際に先輩や農家の方々と触れ合う中で、イメージは「優しい」に変化しました。

農家さんとの距離が近く、関係がだんだん親密になっていくことが魅力だと思います。コミュニケーションが得意でなくても、話すことが楽しくなる職場なので、話すのが好きな人にも、苦手な人にも向いていると思います。

職場選びは実際に足を運んで環境を見ることが大切です。学生時代の思い出は入組後の会話のネタになるので友人との思い出作りも大切にしてほしいです。その思い出を入組後に聞かせてもらうのを楽しみに待っています!!